エアアジア ジョホールバル空港で顔認証搭乗システムを導入
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エアアジア ジョホールバル空港で顔認証搭乗システムを導入


2018年2月10日 13:51

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写真:エアアジア公式サイト「F.A.C.E.S. で保安検査と搭乗をより簡単に」より

エアアジアは2月6日、ジョホールバル(スナイ)空港において、アジアの航空会社として初の顔認証搭乗システムを導入した。同システムは、搭乗手続きから航空機搭乗まで、搭乗者の顔を認証することにより、今まで必要だった航空券、搭乗券等が不要になるもので、FACES(Fast Airport Clearance Experience System)と呼ばれている。18歳以上の搭乗者が利用可能で、利用にあたっては、空港内に設置されているFACES登録機で撮影、パスポートデータとの関連登録等が必要となる。


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