長期滞在


ペナン島長期滞在日記 07年4月16日(月)~07年4月20日(金)


2007年4月16日(月)
長期滞在には最適なホテルです。


 
午前と午後にかけて長期滞在に最適なホテルを2件内覧してきました。料金はこのサイトで後日お知らせしますので、とりあえず速報でお伝えします。両ホテルともすでにたくさんの日本人の方が滞在されています。いろいろな人からお話を聞く限り、「2年未満ならホテルかサービスアパートメントの方がいい。」「でも、ホテルは高い。」というのが大方の意見です。その両方のバランスをとったホテルです。まず、「これでもか」と乱立するコンドミニアムはほとんどがシンガポーリアンをターゲットにしており、決して「日本人をメインの購入者とは考えていない」と思われます。私が滞在しているgホテル(ジー・ホテル)も金曜の夜から満室になります。ほとんどがシンガポールから来る人たちです。シンガポーリアンがペナンに週末に来る理由は「近い」「言語構成が同じ」「シンガポールに比べて物価が安い」等です。経済発展が著しく物価も高いシンガポール住む人たちにとってペナンは「最高のリゾート地」です。「別荘」「投資」購入の目的はさまざまですが。今回、3組の長期滞在コンドミニアム居住の日本人の方にお会いしましたが、3組とも住んでる部屋のオーナーは「シンガポーリアン」とのことです。この契約行為の煩雑さやリスクを考えると、当社としては「ホテル・サービスアパートメント滞在」をおすすめします。私もコンドミニアムステイを体験したかったのですが、契約の一歩目から「あー めんどくさい。ホテルでいいや。」となってしまいました。もちろん、コンドミニアムにも利点はあります。詳しいことは当サイトで後日お知らせしていきます。
まず、コプトンオーキッドです。先日、「お粥ビュッフェ」を食べに行ったホテルです
コプトーンオーキッドホテル・外観
コプトーンオーキッドホテル・ルーム1

コプトーンオーキッドホテル・ルーム2ジュニアスイートはキッチントローリーを有料で貸し出し


コプトーンオーキッドホテル・プール
もうひとつのホテルは「パラダイスサンディビーチリゾート」です。こちらは全室にキッチンがついています。(食器、調理器等は有料で貸し出し)
パラダイスサンディベイホテル・キッチン
パラダイスサンディベイホテル・プール
パラダイスサンディベイホテル・ロビー

 


2007年4月17日(火)
「短期滞在可能」なコンドミニアムです。
 


「煩雑な契約不要」のコンドミニアム デサ・ペランギの内覧に行きました。ビーチエリアでなく、ジョージタウンの近くに位置します。隣にペナン有数の規模を誇る総合病院(日本語が通じます。)があることも人気の理由です。安心な「立地条件」といえるでしょう。「煩雑な契約不要で短期賃貸可能」なコンドミニアムは「増える需要」に比べて少ないのが現実です。このデサ・ペランギも20ユニットを地元のホテルが買い上げ、期間賃貸しています。20ユニットしかありませんので、早めの検討をおすすめします。

デサ ペランギ コンドミニアム・リビングルームリビングルーム

デサ ペランギ コンドミニアム・眺めバルコニーからの眺め

デサ ペランギ コンドミニアム・ベッドルームベッドルーム

デサ ペランギ コンドミニアム・ダイニングキッチンとダイニング

デサ ペランギ コンドミニアム・プールプール

たくさんのメールを頂戴しております。ありがとうございます。最も多い質問は「屋台やローカルレストランの食事はお腹が痛くなりませんか」ということです。私、マレーシアに「出入り」をはじめて20年以上たちますが、15年目くらいまでは現地の知人に「この氷大丈夫?」とか「このスープ大丈夫?」とか聞きまくってました。「だったら、食わなきゃいいだろ」って話なんですけど。可能な限り、ホテルで食べてました。ただ、最近は「○○の店の○○が食べたい。」と思えるようになってきました。あくまでもリゾート地なのでベンツを横付けで「3リンギットのワンタンミー」を食べる人や、「お金もってそうな白人夫婦」が店員に「ベリーグッド」や「デリシャス」を連発して、翌日その店に行くとその夫婦がまた来てたりして。そういうのを見るとなんか安心するんですよね。あくまでも自己責任でお願いしたいのですが、私の経験として「お腹がいたくなったこと」はありません。氷も最近は「業者が納品している店」が多いらしいです。




2007年4月18日(水)
朝市 郵便局 銀行 病院です。
 


朝市、郵便局、銀行、病院に行きました。プライバシーの問題があるので、郵便局、銀行、病院の中はすべて撮影禁止です。
新鮮な食材が集まる朝市です。一般の方も入場可能です。近辺には屋台も出ていますので、買い物が終わって朝食も楽しめます。
ペナン島長期滞在・朝市
郵便局です。日本同様に「公共料金の払い込み」も受け付けています。日本宛のエアメールなら、「4営業日以内」に到達するそうです。
ペナン島長期滞在・郵便局
銀行です。ATMがかなり普及しており、預金の出し入れなら、窓口に行く必要はありません。窓口のセキュリティの人は「ライフル」を肩にかけてますが、びっくりしないように。
ペナン島長期滞在・銀行
病院です。ロビーはホテルのように豪華できれいです。写真は「アイランドホスピタル」といい、設備ではペナン島一といわれています。
ペナン島長期滞在・アイランドホスピタル




2007年4月19日(水)
21日に帰国します。
 


ある程度予想はできていたのですが、月末が近くなって仕事関係の電話やメールの数も増えてきたので、予定を少し早めて21日の夜のフライトで帰国します。当社はマレーシアを積極的に扱ってきた会社です。今後、以前に増していろいろな情報をお客様に伝えることができそうです。無謀でしたが、無駄ではなかったです。
赤道に近いペナン島ですが、道路の両側に熱帯樹林が多くあります。昼間は暑くて大変ですが、夕方の気温が下がり始める頃に散歩をしてみるのをおすすめします。
ペナン島長期滞在・街路樹
夜はバトゥーフェリンギのゴールデンサンズ、ラササヤン近辺を歩いてみました。両ホテルとも高級リゾートなので、近隣で営業している飲食店は西洋風のセンスのいいお店ばかりです。4回目のステーキです。正直、「やばい」です。熱帯でかいた汗も4枚のステーキで「チャラ」になってるような気がします。ホテルにヘルスメーターがないので、計ってませんが。ビンさんおすすめのMARIOに入ってみました。お客さんは全員白人でした。「レストラン32 アット ザ マンション」同様ステーキはおいしかったです。
バツーフェリンギ・ナイトマーケット1
バツーフェリンギ・レストラン マリオ
バツーフェリンギ・レストラン マリオ・店内
バツーフェリンギ・レストラン マリオ・ステーキ
このエリアにある商店の雑居ビルです。
バツーフェリンギ・商業ビル
また、リゾート客が多いこともあり、夜店もたくさん出ています。Tシャツや時計を売っています。
バツーフェリンギ・ナイトマーケット2




2007年4月20日(金)
経済飯に挑戦。
 


ワンタンミー、ドライワンタンミー、チキンライス いろいろあるローカルフードですが、「どうしても 勇気がなくて」というのがあったのですが、今日克服しました。経済飯(エコノミックライス または エコノミーライス)です。まず、ご飯を「普通」か「大盛」かを言って受け取ります。後は列に並んで「惣菜」からチョイスし、ご飯にのせていきます。なぜ、「ダメ」だったかというと、「熱帯国」独特の「サラサラカレールー」がダメだったんです。日本のカレーのような「とろみ」というか「ねばり」がないと許せないのです。味噌汁かけご飯は平気なんですが。ここでおもしろいのは「個別化されていない食材」を好きなだけのせていきますから、明確な料金規定がないのです。どうやって決めるか というと店のおじさんが肉眼で目視し決定します。霞ヶ関の連中なら「○○省認定経済飯価格決定士」なんていう資格をつくって利権にしていくんでしょうけど。ただ、ここはマレーシア。おじさんは「4.2リンギット(147円)」とあっさりと。微妙な判定ですが、一定のルールがあるんでしょう。惣菜をのせた後、おじさんに見せに行く客の姿を見ていたら、おもわず笑ってしまいました。滑稽です。
ペナン島長期滞在・経済飯1
ペナン島長期滞在・経済飯2
ペナン島長期滞在・経済飯3
上の写真が私の作品で4.2リンギット(147円)。「食わず嫌い」でした。超おいしかったです。初めての経験なので「肉、魚」は入れませんでしたが、次は最高の「アジアンカレーライス」をアレンジしてみようと思います。

さて、お楽しみいただいたブログですが、現地から配信は今日で終了させていただきます。なお、掲載した写真(ブログには一部掲載)、取材ノートを整理し、帰国後、当サイトを拡充していきますので、引き続きアクセスのほどよろしくお願いします。また、ブログは「保存版」として公開し続けますので、マレーシア旅行の参考にしてください。


ペナン島長期滞在日記 07年4月9日(月)~07年4月15日(日)

2007年4月9日(月)
世界遺産に申請中です。


 
洗濯屋さんに行きました。初回分はホテルに頼んだのですが、「長期滞在」では「毎回毎回」というわけにはいきませんので。クリーニングというと「アイロンがけ」までですが、それを頼んでも、もちろんホテルより安いです。しかも、オプションの中に「ウオッシュ & ドライ」というのがあります。つまり、「洗って乾かすだけ」ということです。「下着や靴下」はこれで十分です。「いっしょに洗うと判別できなくなるので、当然お客様ごとに洗濯機で洗う。」とのことです。さて、気になる料金ですが、「ウォッシュ & ドライ」で1kgが2.8リンギットです。約5日分お願いしたのですが、3.9リンギット(136円)でした。問題は仕上がりですが、明日報告します。長期滞在する場合、ホテルの近くにあると、かなりの金額をセーブできます。ホテルに頼んだときは、はほぼ同量で92リンギット(3,220円)でした。(こちらもアイロンなしで頼みました。)

ペナン島長期滞在・クリーニング店飾り気はないですが、整理整頓されていて「清潔感」はOKです。

ジョージタウンにあるホテルから「ランチミーティング」の申し出があり、ビンさんと出かけました。ホテルが用意したくれたのは飲茶」です。値段は種類によって違いますが、平均1皿8リンギット(270円)くらいです。いろいろな意見交換ができ、有意義な時間を過ごすことができました。
ホテル・飲茶
食後、今日は車があるので、ジョージタウンの「歴史的建造物」の撮影をしました。先日も書きましたが、これらは「世界遺産」の申請が行われております。マレーシア、中国、インド、西洋の古い建物が混在するジョージタウンをカメラを片手に巡るのは、時間を忘れさせてくれます。ほとんどの建物が使用されてますので、ちょっと変わったショッピングタイムを楽しむことができます。
ペナン島・州庁舎州庁舎のペナン出張所

ジョージタウン・金融街1金融街の銀行

ジョージタウン・金融街2金融街の銀行

ジョージタウン2商店が軒を連ねる一帯





2007年4月10日(火)
「民族融合」こそがマレーシアの財産。
 


昨日、出した洗濯物が出来上がりました。クリーニングではなく、ウォッシュ&ドライで依頼しましたので、アイロンはかかってませんが、納得いく仕上がりになってました。金額については4月9日のブログをご覧下さい。「ホテルが不当に高くとっている」とは私は思いません。部屋においておけば、ピックアップして夕方にはクローゼットに入れてくれるのは「サービス」です。「サービス」は無料ではありません。ただ、長期滞在になれば、「どこにどんなお店があるか。」が把握できると思いますし、「この服は今日必要」ということもあまりないと思います。ローカルなお店に顔を出し、そこで「コミュニケーション」がうまれるというのも「長期滞在ならでは」ではないでしょうか。
ペナン島長期滞在・クリーニング店2一枚一枚ではなく、まとめて袋に入れて返却されます。「汚れ」もちゃんと落ちてました。

昼食はローカルレストランでミーママ(カレーやきそば)です。3リンギット(105円)です。マレーシアはマレー系、中国系、インド系、その他の民族で構成されている多民族複合国家です。多民族複合国家ゆえに生まれた文化もたくさんあります。たとえば、中国系の人は国、地域に限らず、「こんにちは」のかわりに「食事済みましたか?」と相手を気遣う挨拶をよく使います。マレーシアに住む中国系の人(もちろんマレー語が話せます。)が「食事済みましたか?」をマレー語に訳してマレー系の人に「スダ マカン?(スダ=済んだ)(マカン=(食事)」と挨拶したのがきっかけで、公用語であるマレー語の一般的な挨拶として「スダ マカン?」が使われるようになりました。時間を気にせずに使える一般的な挨拶の言葉です。
さて、ミーママですが、中国風のやきそばにインド系マレーシア人がカレー味をミックスしたのがはじまりだといわれてます。この他にも、文化、料理、習慣などで「民族の融合」を感じることができることがたくさんあります。日本人の口にもとても合い、暑さの中で食べるには最高です。
あと、皆さんが驚かれるのが「言語力」です。他民族複合国家のため、使われる言語もさまざまです。マレー語、英語、中国語、タミール語です。ペナンで使われている中国語は、ルーツの出身省により主に「広東語」「福建語」と分かれます。しかし、ほとんどの中国系の人たちは両方話せます。しかも、中国の共通語である「北京語」も話せます。それ以外に国語である「マレー語」、準共通語である「英語」も話せます。つまり、ほとんどの中国系の人は「5つの言葉」を話せることになります。驚くことに「タミール語」まで話せる人もかなりいます。ビンさんはタミール語はできませんが、日本語がペラペラ(日本の有名大学卒業)なので、「6つの言葉」を自由に操ります。マレー系の人でも「福建語」「広東語」「タミール語」が話せる人がいますし、インド系の人で「福建語」「広東語」ができる人もいます。集まるメンバーや場所に応じて使う言葉が自然に決まるのです。そのことを皆さんに聞くと、「言葉は学習ではないですね。私たちは子供のころ、いろいろな言語を使い、いろいろな仲間と遊びましたから、何も苦労せずに覚えました。言葉は環境で覚えるものです。」と答えてくれました。最近はマレー系の人たちも子供を「北京語」の学校に入学させるケースが多いらしく、「単言語」で育った私たちには驚きの連続です。政府は「英語力の低下」を憂い、公立の中学、高校では「理科」「数学」は英語での授業をおこなっています。
単なる「カレーやきそば」ですが、そういう国の背景があるのです。
ペナン島長期滞在・ミーママ




2007年4月11日(水)
レストラン32 アット ザ マンション
 


昨晩、「レストラン32 アット ザ マンション」というペナンでは有名なレストランに行きました。ペナンの歴史的建造物の紹介は先日お伝えしましたが、そのような建物のほとんどが「公共施設」「ホテル」「レストラン」「商店」「事務所」として現在も使用されています。「レストラン32 アット ザ マンション」は、統治時代の英国人の邸宅だったものが現在は「レストラン」として使用されています。
レストラン32 アット ザ マンション1
レストラン32 アット ザ マンション2
レストラン32 アット ザ マンション3
「毎日、ヌードルばかりなんで、肉食いてえ」という私の一言がきっかけでした。前にステーキ」食べて「うまかった」記憶がある、「レストラン32 アット ザ マンション」とビンさんと意気投合しました。申し訳ないのですが、「選択理由」のなかに「ムード」「建物」「インテリア」などというものは含まれてません。(実際はすばらしいです。)とにかく、「ステーキがおいしかった店」という理由だけで出かけました。前菜、スープのあとにメインが運ばれてきました。店員のサービスもすばらしいです。コースでオーダーし、私は「ステーキ」、ビンさんは「サーモン」です。
レストラン32 アット ザ マンション4
レストラン32 アット ザ マンション5
レストラン32 アット ザ マンション6
コーヒーとデザートもつきます。さて、気になる「値段」ですが、コースディナーが78.2リンギット(2,737円)です。ドリンクも頼みましたが、とにかく安いです。この雰囲気でです。味もグッドです。食後、海沿いの中庭を散歩したり、BARで飲むこともできますが、私とビンさんは「野郎2人」。目的である「腹いっぱい」を達成できたので、「帰って風呂入って寝るか」の私の一言でそそくさとレストランを後にしました。




2007年4月12日(木)
バターワースに行きました。
 


昨夜、何度か紹介したガーニープラザ内のスーパーマーケット「COLD STORAGE」で夕食の弁当を買っているとき、「純正日本モノ」を陳列しているコーナーを見つけました。日本の商品を見かけたことは何度もあるのですが、現地用に味を調整していたり、全く違うものに変わっていたりして「ちょっと しっくりこない」といのが実感でした。昨日見つけた陳列棚においてある商品は「純正日本モノ」ばかりです。商品内容記載欄を見ても「日本の工場製」でした。調味料、たれ、のり、ふりかけ、お菓子、おかし、、、、、。マーケティングリサーチしているのか、「日本でもシェアがそこそこあるもの」ばかりがおかれている気がしました。ポテトチップスとおにぎり煎餅を買いました。
ペナン島長期滞在・食料品2
今日は、今回初めてビーチに出てみました。といっても、昼食のついでに写真を撮影しただけですが。
ペナン島長期滞在・ビーチ
夜、対岸のマレー半島のバターワースにフェリーで行きました。このフェリーは「ペナン大橋」同様にマレー半島とペナン島を結ぶ交通手段として観光客、地元住民から親しまれています。料金はペナン→バターワースは無料、復路が1.2リンギット(約38円)です。海上を吹く風は爽快で「夕涼み」には最高です。
ペナン島-バターワース連絡フェリー
バターワース港まで20分。到着すると、大きなバスターミナルが見えます。通勤バスのほかに長距離夜行バスもここから出発します。
バターワース・フェリーターミナル
人気の「マレー鉄道」のバターワース駅も港の隣にあります。バス、鉄道でペナン入りする場合、「ペナン=バターワース」ということになります。列車が来る時間まで20分ほどだったので、ビンさんと駅の待合室で待ちました。
バターワース駅・売店売店です。

バターワース駅・掲示板電光掲示板はありません。

バターワース駅・ホームクアラルンプール行きの列車が入ってきました。

日本の駅から消えていく「ノスタルジック感」を十分に感じることができました。ペナン島に戻り、車でホテルへ向かう途中、歴史的建造物を利用した「ケンタッキー」を見かけたので、撮影しました。
ジョージタウン・ケンタッキーフライドチキン




2007年4月13日(金)
ジャスコに行きました。
 


今日は「1週間から賃貸できるコンドミニアム」の内覧に行きました。正直、ご紹介できるような物件ではないので、ボツにします。やはり、ホテルと違いスタッフが少ないので、公共スペース、部屋ともに「メンテナンスが悪すぎる。」という感じは否めません。「安かろう。悪かろう。」ではなく、「安かろう。悪すぎる。」という感じです。もう1件「アテ」があるので、帰国までにお伝えできるよう努力します。
ネタがなくなってしまったので、急遽、昨年末にオープンした「クイーンズベイモール・ジャスコ」に行ってきました。驚きました。私が滞在しているgホテル(ジー・ホテル)の隣のガーニープラザもすばらしいショッピングセンターですが、「日本の食材」 の品揃えでは「クイーンズベイモール・ジャスコ」に軍配が上がります。鮮魚売場には「新鮮なお刺身」がたくさん並び、「たこ焼き」「やきいも」「北海道ソフトクリーム専門店」「日本茶専門店」などが軒を連ねます。ただ、問題なのは立地条件です。空港エリアで「ビーチリゾート」でもなく「繁華街」でもありません。工場が多いエリアです。ホテルもありますが、「工場に来たビジネスマンには最適」という域を出ません。「長期滞在」でクローズアップされているペナンですが、マレーシア有数の工業地帯でもあります。このエリアには駐在の日本人がたくさんいます。だからこその「ジャスコ」という気がしました。ただ、ジョージタウンから「シャトルバス」が出ているみたいなので、「数週間に1度の買い出し」なら、有用に使えそうな気がします。ジョージタウンから車で30分以上かかりました。
クイーンズベイモール・外観1
クイーンズベイモール・外観2クイーンズベイモールの中にジャスコが入ってます。

「クイーンズベイモール・ジャスコ」に行く途中、バターワース(マレー半島)に架かる「ペナンブリッジ」を撮影しました。全長13.5kmの大橋です。
ペナン島長期滞在・ペナンブリッジ




2007年4月14日(土)
「物価」だけなら。
 


2006年12月から日本を出発(3月29日)するまで「ステーキ」と「焼肉」は一切食べてませんでした。ダイエットのためです。しかし、マレーシアに来てから16日間でステーキを3回食べました。私は「団塊の世代」より20歳ほど若いですが、「長期滞在」を特集するテレビ番組や書籍で「なんと、今日の夕食は夫婦合わせて300円」と紹介する屋台やローカルレストランだけでは「エネルギー補給」ができません。正直、マレーシアはずいぶん前から「格差社会」です。外務省の見解として(一部抜粋ですが)「急速な経済発展によって生じた地域間の所得格差等を是正することや、急速に進展する開発や都市化に伴う環境問題に適切に対処していくことは、マレーシアの持続的、安定的な発展のために今後ますます重要となってくると思われる。」とあります。 当ブログでお伝えしておりますが、消費するものによっては「日本と同じくらい」「日本より高い」ものがたくさんあります。「マレーシアは物価が安くて、年金が貯金にまわせる。」事実に違いませんが、「工夫」が必要になります。ただ、飽食、物あまりの日本を離れて、いきなり「毎日、屋台でワンタンミー」というわけにはいかないと思います。昨日、ジャスコで買った純正日本製のカップラーメンは1つが6.9リンギット(241円)、さんま蒲焼は7.9リンギット(276円)でした。ただ、写真にあるミネラルウオーターは1.5リットルで1.69リンギット(59円)です。自炊はしないので、買いませんでしたが、「日本米」は2.5キロで21.5リンギット(752円)でした。日本から輸入しているものは「輸送費」がかかるわけですから、「日本より安い」ということはないと思います。
ペナン島長期滞在・食料品3
物価の話はここまでにして、「長期滞在」をしていて感じることは「24時間っててこんなに長かったかなあ」ということです。南の島の時間はゆっくりゆっくり進んでいきます。私はこちらに来ても平日はオフィスで仕事をし、東京の会社のことを考えると「ドキドキ」してますが、「何もない状況」だと「ゆとりの生活」を十分に楽しんでいただけると思います。ただ、「リタイヤ後のライフスタイル」だけではなく、現役時代にこそ「ゆったりとした生活」を楽しんでほしいと思います。私は現役時代では「最初で最後」だと思いますが、「「もう25年がんばるか」という気持ちになりました。写真は部屋から見た午後7時の海です。客船が港に入っていくところです。
gホテル・眺め
今日の夕食はCOLD STRAGEで買った「うな丼」です。12リンギット(380円)です。昨日、ジャスコで買ったインスタントの味噌汁とお茶(部屋にあるティーバック)です。「うな丼」は先日も食べましたが、味噌汁とのセットは初めてなので、「うれしい夜」になりました。マレーシアのスーパーマーケットのレジには「おつりの小銭」を入れる箱があります。買ったものを置く台にあったりします。これは「寄付」「募金」という類のためではありません。その中に入れられた硬貨は、清算時に生じた端数のために誰が使ってもいいのです。たとえば、10.05リンギット(10リンギット5セン)の支払いの場合、10リンギットは自分の紙幣を使い、5センはその箱に入れられた硬貨を使っていいのです。「募金ボックス」もあるので、「募金」か「他人の買い物のサポート」かを決めて入れ分けてください。
ペナン島長期滞在・食料品4




2007年4月15日(日)
ペナンヒルに行きました。
 


ペナンヒルに夜景を見に行きました。夕方、出かける前にガーニードライブでアイスカチャンを食べました。かき氷ですが、スイートコーン、豆、ゼリー等が入ってます。私は「オーソドックススタイル」でオーダーしましたが、トッピングすることも可能です。コーンと氷は意外に合うので、今年の夏、皆さんも試してみてください。1.8リンギット(63円)です。
ガーニードライブ・アイスカチャン1
ガーニードライブ・アイスカチャン2
ガーニードライブ・アイスカチャン3食べていくと、豆、ゼリー、ほしぶとう等が出てきます。

タクシーで約15分。ペナンヒル・ケーブルカー駅に着きました。往復4リンギット(140円)の乗車券を購入し、ホームに向かいます。
ペナンヒル・ケーブルカー1
ペナンヒル・ケーブルカー2
ペナンヒル・ケーブルカー3
途中駅で乗り換えですが、1本見送り、中腹から景色を撮影しました。ここで降りて徒歩で山頂を目指すことも可能です。
ペナンヒル・中腹・眺め
山頂に到着しました。山頂には展望台、インド寺院、レストランなどがあります。マレーシアは「ビーチリゾート」として有名ですが、マレーシア人は宗教上の問題(マレー系の人たち:イスラム教徒なので、女性は肌を露出できない。)で山やハイランドリゾートが大好きです。中国系、インド系の人も暑いビーチリゾートには関心が薄く、避暑リゾートが大好きです。クアラルンプールやペナンのアイススケートリンクが大人気なのはそういう理由です。冷房が効いた大型ショッピングセンターがこの国に多いのも「そういうこと」ではないかと私は感じてます。憧れのビーチリゾートが多いマレーシアですが、住んでる人たちにしてみれば、「育った風景」だし「暑い」ことは可能な限り避けたいということでしょう。現地の知人は「50年間、海の水には触れていない。」なんて言います。夏が短い日本人にとっては「もったいない話」です。ゲンティンハイランドという5000室以上の部屋を持つリゾートがあるのですが、常に高い稼働率を維持しています。たしかに山頂には自然の風が吹きぬけ、「夕涼み」を楽しむことができました。今日は天気が悪かったのですが、何とか夜景を撮影できました。
ペナンヒル・頂上・ヒンズー教寺院
ペナンヒル・頂上・夜景
泊まっているgホテル(ジー・ホテル)のコーヒーハウスで「毎晩 ビュッフェをやっている。」ことは知っていたのですが、取材から帰るのが遅くなったり、タイミングが悪かったりして、なかなか行くことができませんでした。今日、初めて体験したのでご覧下さい。52.9リンギット(1,851円)です。
gホテル・Gカフェ・ディナービュッフェ1正面の壁側に「ホットミール」が並んでいます。

gホテル・Gカフェ・ディナービュッフェ2デザートのラインです。


ペナン島長期滞在日記 07年4月2日(月)~07年4月8日(日)


2007年4月2日(月)
朝焼けです。


 
昨日、ブログをアップした後、ガーニープラザ内のCOLD STORAGEというスーパーマーケットに夕食の買い物に行きました。マレーシアの家庭の奥様方にまみえて、お惣菜コーナーで巻寿司を買いました。閉店1時間前だったので、これしか残っておらず、同じ種類のを3パック買いました。「撮影」は困難だったのですが、視察はしっかりとしてきました。寿司、納豆などはやはり「割高」です。写真にあるミネラルウオーターは1.59リンギット(56円)なのですが、ボルビックやエビアンは、同量で7リンギット近くします。カラフルなボトルは「イチゴヨーグルト」です。名前からしてオランダの会社でしょうか。マレーシアの工場で作っているようですが。このように、お菓子、ドリンクにはデザイン性に富んだ商品がたくさんあります。いわゆる「洋物」がアメリカ系ではなく、ヨーロッパ系が多いということが大きな理由だと思います。観光の短期旅行でマレーシアに行ったとしても、スーパーマーケットは「一見の価値あり」です。巻寿司、おいしかったです。
ペナン島長期滞在・食料品今日の「朝焼け」です。東京の会社を離れ、1ヶ月もの長期滞在。私にとっては現役時代では「最初で最後」でしょう。この経験を「どう、お客様に伝えていくか」が私に課せられる使命です。ちなみに私は葛飾区の飲食街に住んでいます。3Fに住んでますが、自宅のバルコニーからは「前に建つマンションのバルコニー」と「居酒屋の看板」が見えます。こんな大きな海原とは大違いです。この景色が「生きる活力」になるというか・・・・。「長期滞在」=「退職後のライフスタイル」だけではないと思うんです。たとえば、60,000円の航空運賃が5日間の旅行だと「1日12,000円」、30日だと「1日2,000円」の負担案分となります。かかるものなので仕方ないですが、「1日2,000円」も割高に感じてしまいます。「ワンタンミー」が20杯食べれますから・・・・・。
ペナン島長期滞在・朝焼け午後、オフィスでこちらに4年間住んでいらっしゃる日本人の北村さん(ボランティアで当社提携先の長期滞在のアドバイザーをしていただいてます。)といろいろなお話をさせていただきました。「最近、花粉症対策で長期滞在をされる方がいらっしゃる。」などの興味深い話を聞かせていただきました。ただ、「前までは物価は5分の1と胸を晴れたが、最近は3分の1かなあ」と・・・。たしかに私もそれは実感しております。滞在中、自宅を取材させていただけるお許しをいただいたので、後日アップします。




2007年4月3日(火)
高級別荘を見に行きました。
 


午前、プールでスイミング。先日、写真で紹介したプールに私1人。最初から最後まで1人でした。この閑散とした雰囲気が「マレーシア」ならではです。泳いだ後、午後から「高級別荘の内覧」に行きました。セールスオフィス(写真 上)を訪れたあと、車でショールームに向かいます。(ショールームはもちろん実際の建物の中にあります。)なお、現行の法令では土地付の物件を外人が購入することはできませんので、念のため・・・・・。(クリアできる方法があるかもしれませんが・・・)ラササヤン、ゴールデンサンズがあるバトゥーフェリンギのエリアにあり、ロケーションも建物も最高です。なお、室内の撮影は許可いただけませんでした。なお、写真は2ユニットからなるもので、建物の半分(もちろん土地も含まれます。)で740,000リンギットで約2,600万円です。「半分」といっても、かなり広いです。キッチンは購入後、設置することになります。(別料金) 内覧させていただきましたが、日本の感覚でいうと「億円物件」ではないでしょうか。メイドさんの宿泊部屋(トイレ・シャワー付き)もあります。3F建てです。
ペナン島長期滞在・別荘1
ペナン島長期滞在・別荘2




2007年4月4日(水)
北村さんのお宅を訪問しました。
 


ホテルでばかり朝食をとっていると、「長期滞在=お金がかかる」と思われがちなので(かといって、ホテル内でかかる金額も日本に比べれば安いのですが)、朝食はとなりのガーニープラザ地階のフードコートでとりました。マレーシア名物のチキンライスです。「名物料理」は屋台や食堂で食べるにかぎるのですが、「屋台はちょっと・・・」という方はフードコートを利用することをオススメします。しかし、欧米人にも屋台や食堂は人気があり、過熱した料理を食べる分には「屋台・食堂」は衛生的にしっかり管理されており、全く問題ありません。さて、「チキンライス」ですが、蒸し鶏、モヤシ炒め、がんもどきの煮物、煮玉子、スープ、ライス、豆乳のセットで13.1リンギット(458円)です。
ガーニープラザ・チキンライス食べる話ばかりですいません。昼食はビンさんとコプトンオーキッドホテル内の「胡姫」でお粥ビュッフェ。3種類のお粥(プレーン・ピータン・スイートポテト)が用意されていて、お椀(丼)に入れ、多数あるトッピングを自由にチョイスできます。おかずとデザートのラインアップも充実していて、「長期滞在」の方には大人気です。今日も3組の日本人ご夫妻がいらっしゃってました。値段は1人食べ放題で14.4リンギット(504円)です。ホテルのビュッフェですから、日本に比べれば格安だと思います。朝食が遅かったのですが、お粥3杯いっちゃいました。すいません・・・・。写真の豆腐の切れ口は食べかけではありません。ビュッフェからスプーンですくったあとです。
コプトンオーキッドホテル・胡姫食後、先日ご紹介した北村さんのご自宅を訪問しました。北村さんはこちらに4年間住んでいらっしゃいます。完全な無償のボランティアで、下見ツアーに来られる日本人のお客様に「現地での過ごし方」「こころがまえ」などのオリエンテーションを担当して下さってます。また、ライフワークでペナン島にある「知的障害者センター」のボランティアスタッフとして活躍されています。そのことについて私が聞くと、「これだけが今の生きがいですから・・・・」と。本当にすばらしい方です。「長期滞在を検討されている方のお役にたつなら」と全面的に撮影を許可していただきました。

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・キッチンキッチン

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・リビングルームリビングルーム

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・ベッドルーム1ベッドルーム1

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・ベッドルーム2ベッドルーム2

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・ベッドルーム3ベッドルーム3

ペナン島長期滞在・コンドミニアム・眺望リビングルームからの眺め





2007年4月5日(木)
gホテル(ジー・ホテル) 内覧
 


3月29日から滞在しているgホテル(ジー・ホテル)ですが、まだ完全開業にいたっておらず、多忙のセールス担当の方と「商談」する予定が今日になってました。「もう、長くお泊りなんで、中のことはだいたいわかりますね。」という感じで案内していただきました。こういう「視察・内覧」を業界では「インスペクション」といいます。現在は飲食施設1店で営業しておりますが、「中華」「和食」「BAR」の増設作業中で現場も視察させていただきました。全部が整うのは6月くらいになる予定だそうです。また、お客様へ提供できる「宿泊代金(当社とホテルの契約料金)」も未定です。決定次第、当サイトでお知らせします。インスペクションの前に全景を撮影しました。遅くなりましたが、掲載します。「スタイリッシュなホテルステイ」をコンセプトに洗練されたデザインでまとめられております。
gホテル・外観
ガーニープラザ・外観ホテル前からガーニープラザ正面玄関を撮影しました。徒歩10秒です。

レセプションデスクのとなりがバーカウンターになってます。このカウンター下部のカラー照明は、時間により色を変えて光ります。設置されているテーブルと椅子もアーティスティックです。現在となりにあるガーニープラザも拡張工事を行っており、写真(下)正面のガラスの外側もいずれはガーニープラザになります。
gホテル・ロビー・ホテル提供gホテル(ジー・ホテル) ロビー(写真:ホテル提供)





2007年4月6日(金)
ラササヤン 内覧
 


昨日、gホテル(ジー・ホテル)のインスペクションのあと、ラササヤンのインスペクションに出かけましたので、その模様をお伝えします。飽和状態にあったペナン島のリゾート開発ですが、正直、「もう、スーパーデラックスクラスのホテルはペナンには誕生しないだろう」というのが私たち旅行業者の認識でした。そんな状況の中、数年前、ラササヤンは「全面改装のため長期休業」に入りました。そして、2006年10月ラササヤンはスーパーデラックスリゾートとしてリニューアルオープンしたのです。「ペナン島を世界的に有名なリゾート地」にしたのは、このラササヤンです。もともと「きめ細かいヒスピタリティ」には定評があり、緑豊かなガーデンにある大樹が「陽のあたり方」によって生み出すさまざまなコントラストはとても情緒的でした。今回の工事では「建物」「ガーデン」「樹木」にはほとんど手をつけていません。「いいものは残し、機能向上する。」という理想の「改装工事」になりました。
さて、その「新・ラササヤン」ですが・・・・・・・・・・・・・「すごい」の一言です。
ラササヤン・ラサウイング・ロビーロビーラウンジ

ラササヤン・オープンエア・ラウンジ
ラササヤン・ガーデンいいものはそのままに・・・・

ラササヤン・フェリンギグリル・プライベートルームメインダイニング・フェリンギグリルのプライベートルーム

ラササヤン・ラサウイング・ラサプレミアルーム・バルコニーバスラサ・プレミアムルーム バルコニーに設置されたバスタブ

ラササヤン・パー3ゴルフコース新設されたパー3 X 9ホールのゴルフコース。
貸クラブあり。リゾートモードで気軽にプレイできます。

ラササヤン・サンセット1ガーデンから望むサンセット

ラササヤン・サンセット2夕暮れのビーチでは「乗馬」が楽しめます。

ラササヤン・スパイスマーケットカフェ・ディナービュッフェディナービュッフェのデザートセクション 
 





2007年4月7日(土)
ジョージタウン
 


「東京にいる以上に仕事をしなくてはならない。」と自分に言い聞かせてますので(ブログのほかのデスクワーク)、朝食後、ホテルの部屋でみっちり仕事をしました。景色がいいので、ここでも仕事がはかどります。必要な書類、コンピュータープログラムに関する書籍類をたくさん持参し、通常と変わらぬデスクワークをこなしております。お楽しみいただいております当ブログもこのデスクから発信しています。東京の事務所の社員から「日々の報告」は入りますし、緊急なら「携帯電話」に電話やメールが入るようになっております。つまり、「外出中です。」と同じ状況なわけです。ちなみに、このgホテル(ジー・ホテル)のネット接続料は「24時間20リンギット(700円)」です。「長期滞在」=「仕事」にも適してます。
gホテル・ルーム3

ジョージタウン1ジョージタウン

このジョージタウンの中心に位置するのはオフィスビル「コムタ」です。上層階にはレストランもあり、食事をしながら「ペナンのパノラマ」を楽しむことができます。また、近代的なショッピングセンターが隣にあります。
ジョージタウン・コムタ・外観コムタ

ジョージタウン・コムタ・隣接のショッピングセンター隣接のショッピングセンター

ジョージタウンからホテルに戻り、夕方、ガーニープラザにある「すし金」(SUSHI KING)に行きました。マレーシア最大の回転寿司チェーンです。職人さんの技量というより、マレーシア人の味覚にあわせるように回っているのは「サラダ巻き」「巻寿司」「加熱ねたの寿司(うなぎ等)」が多いですが、味は日本と同じで、おいしいです。また、イカ、たこ、マグロなどはオーダーすれば、握ってくれます。2リンギット(70円)から6リンギット(210円)のお皿があり、私は9皿食べて税込み47.15リンギット(1,650円)でした。
ガーニープラザ・SUSHI KING(すし金)




2007年4月8日(日)
すいません。ロブスター いっちゃいました。
 


土日は苦労します。「ネタ」がないからです。明け方まで仕事をしたので、昼前に目を覚ましました。「何かネタはないかなあ」と考えましたが、「あれしかない。」と究極の最終手段を投入することを決断しました。「ロブスター1尾食い」です。長期滞在をとりあげるテレビ番組や書籍では「食費がおどろくほど安い。」とクローズアップしますが、屋台やローカルレストランで「庶民の味」ですませた場合です。それはステイ簿をご覧いただければ、わかると思います。昔はたくさん獲れた「ロブスター」も年々水揚げ量が落ち、マレーシアでも「超高級食材」になってしまいました。今ではオーストラリアから輸入しているほどです。
ホテル近くの「オリエンタルシーフードレストラン」に着き、店の外にある水槽の食材を見て「値段」を確認します。「マレーシア産活きロブスター」の今日の値段は「100g28リンギット」です。日本人にしてみれば、「ありえる数字」ですが、最近普通に「3リンギットのドライワンタンミー」を食べている私にしてみれば「ううう・・・・」という数字です。
オリエンタルシーフードレストラン・ロブスター1
席に着いた私は「ロブスター1尾とチャーハン、そしてコーラ」と注文しました。待つこと15分で出てきたロブスターです。
オリエンタルシーフードレストラン・ロブスター2
「ハーフ」ではなく、「1尾まるごと」です。ロブスター、チャーハン(2人前くらいあります。)、コーラで231リンギット(8,085円)です。もちろん、街を探せば「これより安い店」もあると思います。でも、私はこの店が「行きつけ」ですし、景色がすばらしいこととサービスがしっかりしているから好きです。シャコ、魚、カニ、貝などのシーフードをこころゆくまで楽しめます。
オリエンタルシーフードレストラン・エントランス1
オリエンタルシーフードレストラン・エントランス2門をくぐり海の方へと向かっていきます。

オリエンタルシーフードレストラン・オープンエアーテーブルオープンエアのテーブルもあります。


ペナン島長期滞在日記 07年3月29日(木)~07年4月1日(日)

2007年3月29日(木)
ペナン到着


 
成田発シンガポール経由でペナンに到着しました。よほどの急用が発生しない限り、4月26日まで滞在するつもりです。とりあえず2週間の住処となるgホテル(ジー・ホテル)にチェックイン。2007年1月にオープンしたばかりの新しいホテルです。ビーチリゾートもいいですが、長期滞在には、このgホテル(ジー・ホテル)があるガーニードライブエリア、街の中心ジョージタウンがおすすめです。当社の業務委託先の責任者ビンさんと合流し、ガーニードライブに夕食に出かけることに。このガーニードライブは「ペナンの食の代名詞」とよばれる屋台街です。衛生的にも問題なく、地元住民、外国人観光客に人気があります。
ガーニードライブ滞在中、すべての食事内容まで記載していくつもりはありませんが、物価を把握していただくために今回だけお伝えします。豆水(豆乳)2杯、ドライワンタンミー(「汁焼きそば」という表現が適切だと思われます。)1皿、ラクサ(米粉麺を香草入りスープで食べます。)1杯、水餃子1杯で約400円。マレーシアリンギットの為替レートがあがっているとはいえ、贅沢をしなければ食費は安くすませることができます。もちろん全部おいしいです。
ガーニードライブ・料理夜の到着、先も長いし、今日はこの辺にしておきます。更新が遅くなることがあると思いますが、「お役に立つサイト」を滞在中になんとか完成させようと思っています。たくさんのアクセスを「東洋の真珠・ペナン島」でお待ちしております。




2007年3月30日(金)
ふたつの「1ヶ月限定宝物」を手に入れました。
 


「1ヶ月限定宝物」をふたつゲットしました。ひとつめは「自室の窓から見える海」です。朝、カーテンを開けると、目の前にこんな景色が・・・。「少しでも多くのホテルを体験する」という意味で2週間と決めてますが、最後までここにいるかもしれませんし、次のホテルも景色がいいところにしようと思います。短期旅行だと「美しい」という感覚なんですが、長期滞在だと「この眺めは自分のもの」というところでしょうか。
gホテル・ルーム1上の写真ですと、部屋のよさがおわかりいただけませんので、昨日(3月29日)到着時に撮影した写真もどうぞご覧下さい。
gホテル・ルーム2それともうひとつの宝物はオフィスです。私は現役ビジネスマンなので、滞在中も仕事をしなくてはなりません。現地会社が私の滞在中「オフィス」を提供してくれることになりました。机ひとつなら「特筆」すべきことではありませんが、使ってないフロアを貸してくれることになりました。やはり、南の島は「オフィス」も違う。オープンエアのサンルームがあり、そこから差し込む太陽のやさしい光で仕事ができます。今日は仕事がはかどりました。写真は「サンルーム」からデスクをとったものです。
ペナン・オフィス今、外はスコールです。おやすみなさい・・・・・。




2007年3月31日(土)
物価の矛盾
 


今日はペナン島も「ホリデイモード」 今朝まで「ホテル備え付け」でしのいでいた歯ブラシ、シャンプーなどの雑貨を買いにガーニープラザへ。このガーニープラザはペナン島最大のショッピングセンターです。泊っているgホテル(ジー・ホテル)から徒歩10秒です。同じオーナーです。「長期滞在」にこのホテルがオススメな理由のひとつです。写真ではわかりませんが、奥行きがかなりあります。
ガーニープラザさて、買ったものは「パパイヤミルクシャンプー」「植物物語(お茶)」「ナイロンタオル」「歯磨き粉」「歯ブラシ」です。ボディーソープは「植物物語」ではなく、「マンゴー&パイナップル ソープ」にしようと思ったのですが、髪の毛が「パパイヤ」で体が「マンゴー&パイナップル」だと鳥に襲われそうなのでやめました。金額は合計で30.61リンギットで1,071円です。
ペナン島長期滞在・雑貨部屋で仕事をした後、夕食を食べに歩いて10分くらいのところにある「PIZZA HUT」に。ピザは日本では宅配専門と思ってましたが、こちらは店内で食べれます。写真の厚切りピザとコーラ2杯、スープをオーダーして12.54リンギット(440円)。
ペナン島長期滞在・ピザ食後、オープンエアのカフェで一息。マレーシアには「スターバックス」のようなハイセンスなカフェがたくさんあります。どの店も洗練されたデザインです。このgホテル(ジー・ホテル)とガーニープラザの間の空間に10店舗ほどがあります。もちろん、全ての店にもオープンエアのテーブルがあり、「ちょっと ひといき」には最適な場所です。ずっとむこうまでカフェが軒を連ねます。
ガーニープラザ・カフェストリート1
ガーニープラザ・カフェストリート2昼は「スターバックス」に行ったので、夜は「THE COFFEE BEAN & TEA LEAF」でアイスコーヒーでリラックスタイム。ただ、ステイ簿を見ていただければわかるのですが、このてのカフェは値段が高いのです。日本人にとってみれば、驚かない数字なのですが、他のものと対比すると明らかに高いのです。このような物価のアンバランスがマレーシアにはたくさんあります。おって、ふれていこうと思います。
ガーニープラザ・コーヒービーン




2007年4月1日(日)
エレベーターでプールに行ける生活  そして、ウオーキング。
 


昨年の12月よりスポーツクラブに通ってます。忙しくて行けない日はウオーキングしています。日本橋から湯島まで歩いてます。今朝、到着してから初めてプールに行きました。東京のスポーツクラブでは「1500メートル」泳いでますが、けっこうきついです。今日も同じくらい泳ぎましたが、開放的な雰囲気のなか、余裕でこなしました。「天井があるか、ないかでこんなに違うものなのか」と感じました。そのうちに「動画」で華麗なる?泳ぎを披露したいと思います。ちなみに、プールサイドのまん中にあるのは「ベット」です。椅子にもベットにも「超撥水クッション素材」が使われています。
gホテル・プール1
gホテル・プール2泳いだ後、ウオーキングをかねて、1キロメートルほど離れたところにある「ガーニーホテル」へ昼食に行きました。海沿いの道を歩いたのですが、ここは「海沿」「商業施設至近」という一等地ですから、高級コンドミニアムが集中していることでも有名です。このエリアは比較的落ち着いておりますが、来るたびに島中にコンドミニアムが増えていきます。ハイペースな建設ラッシュです。(後日、取材します。)
ガーニードライブ・歩道
ガーニードライブ・コンドミニアムしかし、ウオーキングで「気をつけなければいけない事」があります。日本とは「規格・許可・許認可」が違うので、歩道に「日本人にとっては危険な障害物」がたくさんあります。「どちらが正しい」とは言いません。「事情」が違いますから。
ガーニードライプ・溝蓋1
ガーニードライブ・溝蓋2上の写真は「側溝のフタ」ですが、「目が大きい」のがおわかりになると思います。お子様が走って、つま先を引っ掛けたら・・・・。考えただけでも怖くなります。次に紹介する写真は「側溝」そのものです。危険度を認識していただくために、あえて「夜撮影」の写真を使います。バス停の後ろにあるのは「側溝」です。柵もフタもありません。大人でもすっぽり落ちます。
ガーニードライブ・側溝ケガをされた日本人は「日本では考えられない。」と言うそうですが、当然です。「日本の事情」を考えて建設しているわけではないのです。ホテルの車寄せの段差も「まちまち」ですので、私もヒヤリとすることがあります。社会資本が整い、規格統一性にみちた「日本の感覚」では、歩道を歩くことにも危険が伴います。今日、再認識しました。「日本ってすごいなあ」と。


無査証(VISAなし)で3ヶ月まで滞在できます。

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)制度を利用し、リタイア後の人生をマレーシアでおくる人が多くいます。しかし、その制度を使わずに「3ヶ月間」はマレーシアに滞在できます。預金証明を提出したり、現地の銀行に一定額を貯金したり、英文の審査書類を提出したりする必要はまったくありません。日本人であれば「観光」の滞在資格で「3ヶ月間」滞在できます。
当社は「2週間以上の同一宿泊施設への滞在」を「長期滞在」と定義し、お客様からの「旅行手配」をお受けいたしております。
「体験してみないと、お客様にはお伝えすることができない。」・・・・マレーシア渡航歴25回以上の私ですが、2007年春、実際に体験してきましたので、「長期滞在日記」をご覧下さい。