マレーシア


コタキナバル

概要
コタキナバルは「世界最大の島」であるボルネオ島の北部に位置しています。このボルネオ島は豊かな自然に恵まれており、コタキナバルに滞在すれば本格的なエコツアー、ネーチャーツアーが楽しめます。アジア最高峰のキナバル山登山、リバークルーズ、ラフティング、アイランドホッピング、野生動物やラフレシア(世界最大の花)との遭遇、ダイビング、シュノーケリングとさまざまなネーチャーアクティビティを楽しめます。市街から30km北部のトゥラアンには高級ビーチリゾートホテルもあります。

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ペナン

概要
南北24km、東西15kmのインド洋に浮かぶ島。「ペナン」とはマレーシア語でヤシ科の植物である「ビンロウジュ」の意味です。人口の70%が中国系マレーシア人で占められており、中国系マレーシア人の比率が一番高いのがこのペナン州(ペナン島とマレー半島の一部)です。ペナン島東部のジョージタウンは英国統治時代の洋館、中国寺院が建ち並び、ジョージタウン全体がユネスコ・世界遺産に登録されています。北部のビーチエリア・バトゥフェリンギにはリゾートホテルが多くあり、リゾート、観光の両方をこころゆくまで楽しめます。歴史的には、宗主国イギリスが最初にマレーシアに入植したのがこのペナン島で、東西貿易の中継港として発展を続けてきました。西洋、イスラム、中国、ヒンドゥー文化が見事に調和しています。

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クアラルンプール

概要
クアラルンプールはマレー語で「泥の川の合流域」という意味です。国内では「KL」という通称で通っています。19世紀中頃、スズが見つかり、クアラルンプールはスズ鉱山の町として開拓されました。1974年に連邦直轄地となり、スズ貿易は衰退したものの、マレーシア経済の中心地として発展を続け、東南アジアを代表する大都市になりました。とりわけ、近年、急激に近代化しました。街に建ち並ぶ世界ブランドのホテル、大型のショッピングセンター、そして、それとは対照的な古いショップや屋台。「東洋と西洋の交差点」は昔からのクアラルンプールの代名詞ですが、現在のクアラルンプールはそれにくわえ「過去と現在の交差点」という側面も持ち合わせています。

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旅行情報

■通貨:リンギット(MYR) 補助通貨はセン(Sen) 1MYR=100Sen 為替相場は1MYR:約30円 現地ホテルや両替商で日本円から直接両替が可能。
■ビザ(査証):「観光」「商用」が目的で3ヶ月以内の滞在なら不要。しかし、①パスポートの残存期間が6ヶ月以上あること。②入国時に「出国」のための航空券を所持していることが条件。
■電圧:電圧は220ボルト・50ヘルツ(ホテルによって異なる。) 3穴式アダプター 日本製電化製品の使用はアダプターと変圧器が必要。
■水:水道水は飲用に適さない。
■緊急連絡先:警察・救急車℡999 消防℡994 日本大使館(クアラルンプール)℡03-2142-7044


国情報

国情報:マレーシア
■面積::約33万km2(日本の約0.99倍)
■人口:約2,453万人
■首都:クアラルンプール
■時差:日本より1時間遅れ
■気候:熱帯性 雨季=11月~3月 乾季=4月~10月
■人種:マレー系(65.1%)、中国系(約26.0%)、インド系(約7.7%)、その他(1.22%)
■言語:マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
■宗教:イスラム教(連邦の宗教)、仏教、儒教、ヒンドゥー教 、キリスト教、原住民信仰