River Of Life(リバー オブ ライフ)プロジェクト マスジッド ジャメ付近・川のライトアップ
ホーム > ブログ KLひとり日本人会 > River Of Life(リバー オブ ライフ)プロジェクト マスジッド ジャメ付近・川のライトアップ

River Of Life(リバー オブ ライフ)プロジェクト マスジッド ジャメ付近・川のライトアップ



2017年9月26日 14:57

先月末にオープンした「川のライトアップ」に行ってきました。クアラルンプール.........マレー語で「泥が合流する地点」という意味です。この場合の「泥」には「泥川」という意味も含まれ、ゴンバック川とクラン川の合流地点であり、マレーシアで一番古いモスク・マスジッド ジャメ(ジャメ モスク)があるこの一帯が「クアラルンプールのはじまり」と言われています。古い街ということもあり、このエリアには、金融業、繊維業、衣類販売店が多くあり、東京でいえば、日本橋のような街です。旧市街とでも言うんでしょうか。また、英国植民地時代の洋館、過去に政府機能として使われていた建築物も取り壊されることなく、観光資源として活用されています。そのクアラルンプールの象徴ともいえる「泥川の合流地点付近」をライトアップするプロジェクトが先月末からはじまっています。マレーシア政府が取り組む河川浄化プロジェクト「River Of Life(リバー オブ ライフ)」の一環です。入場料等の設定はありません。現時点では、期限などはないようですが、詳細はRiver Of Life(リバー オブ ライフ)公式サイトでご確認ください。

LRTスリペタリン線・LRTクラナジャヤ線のマスジッド ジャメ駅のを降りたら、バーガーキングの看板を探してください。うまく写ってませんが、写真の3つの看板は「Burger King」の看板です。高架にスリペタリン線の線路がある道路沿いです。
20170925_203029.jpg

道路を背にして、左側がバーガーキング、右側がコンビニエンスストア・myNEWSで、その間の道から河川エリアに入れます。
20170925_203106.jpg

ここから入れます。バーガーキングの入っている建物を通り過ぎると、左側にHSBC(香港上海銀行)があります。
20170925_203156.jpg

少し歩くと、この幻想的なシーンが現れます。歩道も整備され、歩きやすいです。エリアには、2つの橋があります。川を渡ることも可能です。
20170925_200536.jpg

その橋の上から撮影した「ゴンバック川とクラン川の合流地点」です。両川の合流点にあるのがマスジッド ジャメ(ジャメ モスク)です。この日、右側の一部のライトがメンテナンス中でしたが、川の両側から放水し、そこにライトをあて、川全体をライトアップする手法です。この放水の影響か、歩道の空気も少しひんやりしていて、快適に散策を楽しむことができました。
20170925_200805.jpg

英国植民地時代の洋館です。こちらもライトアップされてます。
20170925_201752.jpg

20170925_202357.jpg

独立広場(ムルデカ スクエア)へも抜けられます。人工的に加工したアトラクションではありますが、もとからある川がベースなので、特別に入退場口が設置されているわけではありません。いろいろなところからアクセスできます。
20170925_201639.jpg

こちらは新設された橋です。
20170925_201842.jpg

クアラルンプールは「東洋と西洋の交差点」とよく言われますが、「過去と現代の交差点」という表現もあてはまります。その2つのキャッチフレーズに「幻想」をマッチさせた「River Of Life(リバー オブ ライフ)プロジェクト 川のライトアップ」....在クアラルンプール日本人の方には「夕涼みスポット」として、観光客の方には「新しい観光スポット」としておすすめします。
20170925_201953.jpg

20170925_200612.jpg

20170925_201047_lt.jpg



関連タグ :



◆安心の総額表示 ◆FACEBOOK、Twitter、Google+、Yahoo!アカウントでも簡単予約可能

-

往路:

復路:

旅行者(合計9名様まで)
大人(12歳以上)  

子供(2~11歳)  

幼児(2歳未満)

のスケジュール・運賃・空席をチェック




【前の記事】ザ リッツ カールトン ランカウイが開業
←→
NAYUTA CHOCOLATASIAが伊勢丹 ザ ジャパン ストアに10月オープン【次の記事】


最新ニュース&ブログ


キーワード