老酒楼(Lao Jiu Lou) ジンギスカン
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老酒楼(Lao Jiu Lou) ジンギスカン



2018年4月15日 22:04

自分は内勤ですが、在クアラルンプール日系企業で営業責任者としてクアランプール、マレーシア国内の他都市を車でかけずりまわっている知人は「郊外の名店」にも詳しいです。その知人と、タマンデサのショップロットの一角にある老酒楼(Lao Jiu Lou)でジンギスカンを食べました。中華料理レストランのような店名ですが、オーナーは日本人の方で、知人が知り合いということもあり、食事中、あいさつに来てくれました。ブキットビンタン、KLCCの繁華街のレストランもいいですが、住宅街、郊外エリアのショップロットにあるレストランも情緒があっていいですね。開放的なノーエアコン店舗ですが、まわりに建物がないので、まったく「暑さ」を感じない。映画のセットのような情緒あるお店です。
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とりあえず、キャベツサラダをオーダー。ドレッシングは「ゴマ」「中華」から選べます。「ゴマ」にしました。
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ジンギスカンです、メニュー名は「滝川式ジンギスカン」。「1セット1~2人前」とメニューにありました。これを1セットオーダーしました。男性2人なので、量が心配でしたが、食べごたえありました。卓上調理(味付け等)はお店の人がやってくれます。まさか、クアラルンプールで本格的なジンギスカンが食べれるとはなあ。なお、北海道滝川市の公式サイトによれば、焼いた肉をタレにつけて食べるのを「札幌式」といい、タレに漬け込んだ肉を焼いて食べるのを「滝川式」というそうです。
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メニューでは1セットの内容として「滝川式マトン、もやし、キャベツ、玉ねぎ、うどん、生たまご」とありました。クアラルンプールでは、シンプル調理の野菜を食べるチャンスが少ないので、それだけでうれしくなります。タレも日本クオリティで、食材のおいしさがひきたちます。東京でジンギスカンを食べた記憶はありませんが、北海道に行った時は必ず一回食べてました。タレの味を感じた瞬間、北海道を思い出しました。(笑)
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〆のうどんです。細い平打ち麺です、生たまごはこの時に使います。
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餃子です。メニュー表記は「煎餃子」となっていました。具がぎっしり入っていて、おいしいです。
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知人は「お腹いっぱい」ということでしたが、うどんで〆たはずですが、〆の〆(笑)で、自分はざるラーメンをオーダーしました。つけ麺の「濃厚なつけダレ」とはひと味違う「さっぱりつけ汁」がおいしいです。
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知人によれば、日本人のお客さんも多いらしいですが、リピーターと思われる中国系マレーシア人のお客さんが多かったのが印象的でした。次回はラーメンを食べてみようと思います。
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ザ・レシート=表内のリンククリックで項目毎のデータをご覧いただけます。=

店名
カテゴリー
料理
和食・中華・ラーメン
エリア
ショッピングモール・ビル・ホテル 等
フードコート・フロア名
日付
2018-03-27
人数
2
1
滝川式ジンスカン(1人~2人前)  
種別:ジンギスカン
単価
35.00
数量
1
小計
35.00
2
キャベツサラダ
種別:サラダ
単価
5.50
数量
1
小計
5.50
3
煎餃子(5コ)
種別:餃子
単価
8.50
数量
1
小計
8.50
4
ざるラーメン
種別:ラーメン
単価
15.00
数量
1
小計
15.00
5
緑茶(冷)
単価
1.00
数量
2
小計
2.00
サービス料等
0.00
GST・諸税(0の場合、非課税もしくは上記金額が課税後表示)
0.00
その他(調整、値引き等)
0.00
支払合計(MYR:マレーシアリンギット)
MYR 66.00
上記支払合計を1MYR:27.10円で換算した場合の日本円での金額
¥1789
参考為替レート:1MYR=27.10円





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