2007年4月16日(月)
長期滞在には最適なホテルです。
午前と午後にかけて長期滞在に最適なホテルを2件内覧してきました。料金はこのサイトで後日お知らせしますので、とりあえず速報でお伝えします。両ホテルともすでにたくさんの日本人の方が滞在されています。いろいろな人からお話を聞く限り、「2年未満ならホテルかサービスアパートメントの方がいい。」「でも、ホテルは高い。」というのが大方の意見です。その両方のバランスをとったホテルです。まず、「これでもか」と乱立するコンドミニアムはほとんどがシンガポーリアンをターゲットにしており、決して「日本人をメインの購入者とは考えていない」と思われます。私が滞在しているgホテル(ジー・ホテル)も金曜の夜から満室になります。ほとんどがシンガポールから来る人たちです。シンガポーリアンがペナンに週末に来る理由は「近い」「言語構成が同じ」「シンガポールに比べて物価が安い」等です。経済発展が著しく物価も高いシンガポール住む人たちにとってペナンは「最高のリゾート地」です。「別荘」「投資」購入の目的はさまざまですが。今回、3組の長期滞在コンドミニアム居住の日本人の方にお会いしましたが、3組とも住んでる部屋のオーナーは「シンガポーリアン」とのことです。この契約行為の煩雑さやリスクを考えると、当社としては「ホテル・サービスアパートメント滞在」をおすすめします。私もコンドミニアムステイを体験したかったのですが、契約の一歩目から「あー めんどくさい。ホテルでいいや。」となってしまいました。もちろん、コンドミニアムにも利点はあります。詳しいことは当サイトで後日お知らせしていきます。
まず、コプトンオーキッドです。先日、「お粥ビュッフェ」を食べに行ったホテルです



ジュニアスイートはキッチントローリーを有料で貸し出し

もうひとつのホテルは「パラダイスサンディビーチリゾート」です。こちらは全室にキッチンがついています。(食器、調理器等は有料で貸し出し)



2007年4月17日(火)
「短期滞在可能」なコンドミニアムです。
「煩雑な契約不要」のコンドミニアム デサ・ペランギの内覧に行きました。ビーチエリアでなく、ジョージタウンの近くに位置します。隣にペナン有数の規模を誇る総合病院(日本語が通じます。)があることも人気の理由です。安心な「立地条件」といえるでしょう。「煩雑な契約不要で短期賃貸可能」なコンドミニアムは「増える需要」に比べて少ないのが現実です。このデサ・ペランギも20ユニットを地元のホテルが買い上げ、期間賃貸しています。20ユニットしかありませんので、早めの検討をおすすめします。

リビングルーム

バルコニーからの眺め

ベッドルーム

キッチンとダイニング

プール
たくさんのメールを頂戴しております。ありがとうございます。最も多い質問は「屋台やローカルレストランの食事はお腹が痛くなりませんか」ということです。私、マレーシアに「出入り」をはじめて20年以上たちますが、15年目くらいまでは現地の知人に「この氷大丈夫?」とか「このスープ大丈夫?」とか聞きまくってました。「だったら、食わなきゃいいだろ」って話なんですけど。可能な限り、ホテルで食べてました。ただ、最近は「○○の店の○○が食べたい。」と思えるようになってきました。あくまでもリゾート地なのでベンツを横付けで「3リンギットのワンタンミー」を食べる人や、「お金もってそうな白人夫婦」が店員に「ベリーグッド」や「デリシャス」を連発して、翌日その店に行くとその夫婦がまた来てたりして。そういうのを見るとなんか安心するんですよね。あくまでも自己責任でお願いしたいのですが、私の経験として「お腹がいたくなったこと」はありません。氷も最近は「業者が納品している店」が多いらしいです。
2007年4月18日(水)
朝市 郵便局 銀行 病院です。 朝市、郵便局、銀行、病院に行きました。プライバシーの問題があるので、郵便局、銀行、病院の中はすべて撮影禁止です。
新鮮な食材が集まる朝市です。一般の方も入場可能です。近辺には屋台も出ていますので、買い物が終わって朝食も楽しめます。

郵便局です。日本同様に「公共料金の払い込み」も受け付けています。日本宛のエアメールなら、「4営業日以内」に到達するそうです。

銀行です。ATMがかなり普及しており、預金の出し入れなら、窓口に行く必要はありません。窓口のセキュリティの人は「ライフル」を肩にかけてますが、びっくりしないように。

病院です。ロビーはホテルのように豪華できれいです。写真は「アイランドホスピタル」といい、設備ではペナン島一といわれています。
2007年4月19日(水)
21日に帰国します。 ある程度予想はできていたのですが、月末が近くなって仕事関係の電話やメールの数も増えてきたので、予定を少し早めて21日の夜のフライトで帰国します。当社はマレーシアを積極的に扱ってきた会社です。今後、以前に増していろいろな情報をお客様に伝えることができそうです。無謀でしたが、無駄ではなかったです。
赤道に近いペナン島ですが、道路の両側に熱帯樹林が多くあります。昼間は暑くて大変ですが、夕方の気温が下がり始める頃に散歩をしてみるのをおすすめします。

夜はバトゥーフェリンギのゴールデンサンズ、ラササヤン近辺を歩いてみました。両ホテルとも高級リゾートなので、近隣で営業している飲食店は西洋風のセンスのいいお店ばかりです。4回目のステーキです。正直、「やばい」です。熱帯でかいた汗も4枚のステーキで「チャラ」になってるような気がします。ホテルにヘルスメーターがないので、計ってませんが。ビンさんおすすめのMARIOに入ってみました。お客さんは全員白人でした。「レストラン32 アット ザ マンション」同様ステーキはおいしかったです。




このエリアにある商店の雑居ビルです。

また、リゾート客が多いこともあり、夜店もたくさん出ています。Tシャツや時計を売っています。
2007年4月20日(金)
経済飯に挑戦。 ワンタンミー、ドライワンタンミー、チキンライス いろいろあるローカルフードですが、「どうしても 勇気がなくて」というのがあったのですが、今日克服しました。経済飯(エコノミックライス または エコノミーライス)です。まず、ご飯を「普通」か「大盛」かを言って受け取ります。後は列に並んで「惣菜」からチョイスし、ご飯にのせていきます。なぜ、「ダメ」だったかというと、「熱帯国」独特の「サラサラカレールー」がダメだったんです。日本のカレーのような「とろみ」というか「ねばり」がないと許せないのです。味噌汁かけご飯は平気なんですが。ここでおもしろいのは「個別化されていない食材」を好きなだけのせていきますから、明確な料金規定がないのです。どうやって決めるか というと店のおじさんが肉眼で目視し決定します。霞ヶ関の連中なら「○○省認定経済飯価格決定士」なんていう資格をつくって利権にしていくんでしょうけど。ただ、ここはマレーシア。おじさんは「4.2リンギット(147円)」とあっさりと。微妙な判定ですが、一定のルールがあるんでしょう。惣菜をのせた後、おじさんに見せに行く客の姿を見ていたら、おもわず笑ってしまいました。滑稽です。



上の写真が私の作品で4.2リンギット(147円)。「食わず嫌い」でした。超おいしかったです。初めての経験なので「肉、魚」は入れませんでしたが、次は最高の「アジアンカレーライス」をアレンジしてみようと思います。
さて、お楽しみいただいたブログですが、現地から配信は今日で終了させていただきます。なお、掲載した写真(ブログには一部掲載)、取材ノートを整理し、帰国後、当サイトを拡充していきますので、引き続きアクセスのほどよろしくお願いします。また、ブログは「保存版」として公開し続けますので、マレーシア旅行の参考にしてください。